2008年03月30日

突発性発疹は赤ちゃんの新しい病気?

先日、私は実家で古い百科事典を見ていました。
このところ、突発性発疹のことを色々と調べていたので、40年前の百科事典にはどのようなことが書いてあるか、ワクワクしていたのですが、なんと突発性発疹の項目はどこにも見当たりません。

母に、「私の生まれたころは、突発性発疹はなかったのかしら。」と聞いたところ、「そんな病気は聞いたことないわよ。それは三日はしかではないの。」とのこと。

ご近所のおば様たちに聞いたところ、やはり60歳くらいのおば様は、自分の子どもはかかったことがないけれど、孫はみんなかかったことがあるということでした。

そこで調べてみたのですが、突発性発疹は1910年に初めてこの病気の人が見つかって以来、原因ウイルスは長い間不明だったそうです。
1988 年、HHV‐6 であることが証明されました。
その後、突発性発疹の中にエンテロウイルスが原因であるものが含まれていること、またHHV‐6、エンテロウイルスのいずれでもない原因不明の突発性発疹があることも明らかとなり、1990年に新しく発見されたHHV‐7もその初感染像として突発性発疹を呈することが1994 年に報告されたとのことでした。

突発性発疹は、別名「突発疹」、「突発性発疹症」とも言われているそうですが、まだ赤ちゃんの病気としては新しい病気であることがわかりました。

私達が小さなころは、あまり多いの人がかかる病気ではなかったのですが、今はほとんどの子どもがかかる病気になり、どの子育ての本にも掲載されるようになったということなのでしょうね。


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2008年03月17日

突発性発疹で薬を使うときのここが知りたい! Part1

Q.赤ちゃんが突発性発疹で、ママも同じ時に病気になってしまいました。授乳中のママが薬を飲んではいけないのでしょうか。

A.授乳中であっても、ママの症状がひどい場合は、薬を使う必要があります。 
どうしてもママの症状が悪い場合は、我慢しないで病院へ行って診察を受けてください。
医師に相談をして、赤ちゃんに影響の少ない薬を処方してもらうようにしてください。
しかし、影響が少ない薬であっても、多少は母乳の中にでますが、  母乳をすぐに止めてしまう必要はありません。
赤ちゃんが、突発性発疹で病院にかかっている場合は、ママの飲んでいる薬のことも忘れずに伝えて、相談をしてください。


Q.突発性発疹になったのですが、薬が嫌いで飲んでくれません。赤ちゃんの好きなものに薬を混ぜて飲ませてもいいですか。

A.粉薬やシロップ剤は、できるだけ水と一緒に与えるようにしたいものですが、どうしても嫌がる場合は、薬を飲んでくれることの方が大切なので、果汁やアイスクリームなど、赤ちゃんの好きなものと混ぜて与えてください。
薬に砂糖と水を少し加えて、混ぜ合わせたものを凍らせてシャーベ  ット状にすると、喜ぶ赤ちゃんもいます。
ただし、ミルクに混ぜると味が変わってしまい、ミルク嫌いの原因になる場合もあるので、ミルクと混ぜることは避けましょう。
また、スポーツドリンクに混ぜると、薬によっては苦味がでることもあるので、大人が味見をしてから与えるようにしてください。
何かに混ぜて与える場合は、必ず赤ちゃんが飲みきれる量に混ぜるようにしてください。


Q.突発性発疹で3日分の薬を処方されましたが、1日で熱も下がり元気になりました。処方された薬は飲まなくてもよいのでしょうか。

A.下痢止め、咳止め、鼻水止めなどの薬は症状がよくなったら、止めてもよい薬です。
突発性発疹と一緒に、下痢などの薬が処方されていたら、症状が悪くなければ、すぐに止めてもよいと思ってください。
熱剤なども、高熱が出た時のみ使用をすればよいので、熱が下がってしまえば、解熱剤を使う必要はありません。
もし、抗生物質が処方されている場合は、症状がよくなっても処方された量を飲みきった方がよいです。
処方される時に、やめてもよい薬か、全部飲む方がよいのか、医師に確認をするように毎回忘れないように聞くと安心できます。
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2008年03月09日

子供の年齢や体重に合せて調整できる発疹のお薬

【粉薬】
粉薬は年齢、体重、症状などに応じて成分量をきめ細かく調整できるため、子どもによく使われる剤形です。

水に溶けやすいドライシロップ、粉の細かい細粒や荒い散剤や顆粒剤などがあり、とくに子ども用の粉薬は、ピンクやオレンジのきれいな色をつけたり、イチゴなどの味付けをして、飲みやすいように工夫されているものも多いようです。

シロップ剤より変質しにくく持ち運びにも便利なことが特徴です。

粉薬は、少量の水で練ったり、溶かして飲ませます。
ドライシロップは、そのまま口に入れてもさらっと溶けるので、飲める子はそのまま飲ませても大丈夫です。飲んだら水などを飲ませて、口の中に薬が残らないようにしてあげてください。

 ●保存方法
  温度変化による変質を防ぐため、缶やビンなどの密閉容器に入れて、子どもの手の届かない冷暗所に保存します。
  1ヶ月ほどもちますが、赤ちゃんはすぐに体重が増えてしまうので、保管は処方された期間以内に使ってください。

 ●シロップ剤の飲ませ方
  1.手を洗ってから、1回分の分量を小皿かスプーンにとって、ごく少量の水か湯ざましを入れて、指先でまとまる程度のかたさに練ります。

  2.指でだんご状にまとめ、上あごかほっぺの裏側にぬりつけます。

  3.薬が口に残らないように、湯ざまし、母乳、ミルク、果汁などを飲ませます。

■粉薬を飲むのが苦手なお子さんのために、ゼリータイプで「おくすりじょうず」という商品などもでています。 ゼリーの中に粉薬を入れて混ぜるだけで、少しずつスプーンですくって与えるだけでOKです。
イチゴ、もも、チョコなどの味もでています。
  
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2008年03月02日

突発性発疹の赤ちゃんに処方される薬の種類

薬は大きく分けて、腸で吸収されて血液を通じて病気の部分に運ばれて効く内服薬(内服薬、飲み薬)と、塗り薬や点眼剤のように薬をつけたところだけに効く外用薬があります。

また、内服薬でも定期的に一定期間使うものと、症状が強いときだけに使う頓服薬があります。

剤形というのは、内服薬には粉薬、錠剤、シロップ剤(液体)などのタイプがあり、飲む人や薬の効き方によって選ばれます。

【薬袋の種類】
 ・内服薬 ・・・ 粉薬、シロップ剤(飲む薬)
 ・外用薬 ・・・ 塗り薬、点鼻薬、点眼薬
 ・頓服薬 ・・・ 鎮痛解熱剤、下痢止め薬

【シロップ剤】
シロップ剤は、小さな子どもでも飲みやすいように、薬に甘みや香料を加えて、混ぜ合わせてあります。

吸収、効果が早いことが特徴ですが、変化しやすいので、長期保存ができません。

●保管方法
糖質がたくさん入っているため、開封後は空気中の菌が混在して繁殖しやすいので、冷蔵庫で1週間が限度です。
残った薬は、処分しましょう。

●シロップ剤の飲ませ方
 1.容器をゆっくりと泡立たないように振ってから、1回分の分量をコップや小皿など、別の容器にとります。

 2.子どもの口をあけ、スプーンもしくはスポイトを使って、舌の奥のほうに流し込みます。

 ※スプーンやスポイトが苦手な場合は、哺乳ビンの乳首にシロップ剤を入れて飲ませる方法などもあります。
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2008年02月28日

突発性発疹の体験記・・・その3(川崎病を併発)

1歳の誕生日を楽しく過ごして、主人と二人で娘の成長を喜んでいた矢先のこと、突然39.7度の熱がでたので驚いてしまいました。
たまたま友人のお見舞いにいっていたので、そこの病院で救急にかかりましたが、発熱してすぐだったのでとりあえず解熱剤(座薬)だけもらってかえりました。

翌日、かかりつけの病院で見てもらったときは同じように39度近くの熱があったのですが、ほかに咳や鼻水、嘔吐、下痢などの症状はみられなかったので「突発性発疹かもしれませんね」ということで経過観察になりました。

3日目になっても熱は38.5度〜39度の熱がでていて、今朝からおなか、顔、頭に赤い発疹がでて、下痢もし始めました。
その日も病院にいったのですが、発疹と熱が一緒にでるなら突発ではないといわれ、疑わしいのは風疹か発疹を伴う風邪とのこと。

毎日、熱で苦しそうな娘を抱きかかえて病院へ行く日々でしたが、突発性発疹なのか、他の病気なのか判断がつかない状態で数日間を過ごしました。その間は、私の方が不安でたまりませんでした。

そうして、6日目に病院で診断された結果、娘は「川崎病」という病気になっていることがわかりました。
名前は知っているけれど、どんな病気かわかりません。
また、私の方がパニックになりそうでした。
とにかく、すぐに娘は入院することになり、病室で点滴などを受けなければならなかったので、すぐに主人にも病院へ来てもらいました。
それから約2週間の入院生活でしたが、大変ではありましたが、娘は無事退院することができました。

退院1ヵ月後に病院に行き、半年後、その後は1年おきでよいとのことで、現在5歳になりましたが、今のところ問題なく元気に過ごしています。

生まれてはじめての病気が突発性発疹から川崎病になってしまい、辛い時期を乗り越えましたが、元気になれて本当によかったです。


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2008年02月21日

突発性発疹の体験記・・・その2(これが突発性?)

私は、長男の春休みを利用して、私の実家宮崎へ遊びにいきました。
次男は生後4ヶ月なので、飛行機での離着陸にも気を使って、無事についたことを喜んでいたのですが、その翌日少し体調が悪くなってしまいました。

やはり、昨日乗った飛行機で、「航空中耳炎」になったのかしら?と思っていました。

その夜、母乳を飲んでいる次男の口が熱くなって、「これは熱が高くなっているわ」と、心配になりました。
でも、母乳も沢山飲んでいるし、病院に行くほどでもないから、様子を見ましょうと、親子で寝てしまいました。

朝になって、熱が下がっているし、とっても元気に遊んでいるので、本当に安心しました。

でも、夕方くらいになると、やっぱり母乳を飲む口が熱く、顔も赤くなっているので、熱があることがわかりました。
昨日よりは熱が高いので、ホメオパシーのベラドーナを与えました。

翌朝、また次男は昨日よりも元気になって、それ以降熱は一度もでませんでした。

しかし、熱が下がった二日目に、体に薄く発疹がでていました。
でも、本当に薄い薄い発疹で、「これは本当に発疹なのかしら?それとも熱がでていたので、あせもかしら?」と判断がつかないくらいでした。

一応、心配なので小児科に連れて行ったところ、「突発性発疹」と診断されました。
長男の時は、「家庭の医学」に書かれているような、典型的な突発性発疹の症状だったので、すぐにわかったのですが、今回はあまりにも早い月齢であったし、熱も軽くて、発疹も薄いため、自分では判断ができませんでした。
症状がかるいというのは、子どもにとっても親にとっても嬉しいことなので、本当によかったと思います。
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2008年02月20日

突発性発疹の体験記・・・その1(手足口病と同時)

私の息子は、ちょうど1歳の時に突発性発疹をしました。
1歳の誕生日まで母乳だけで育ててきたので、全く病気をすることなく、元気に過ごしていたのですが、誕生日の2日後くらいから高熱がではじめました。
初めての子どもなので、どうしてよいのかわからず、主人が会社からもどるのを待って、夜間の病院へ連れて行きました。
その日は、熱がでているだけなので、解熱剤を1日分だけ処方してもらって、自宅へ戻りました。

次の日、高熱が続いていたのですが、息子は元気に遊んでいるし、グッタリしている様子もないので、母乳を飲ませながら一日様子をみました。

3日目も高熱が続いていましたが、日中は前日と変わらないくらい遊んでいました。
しかし、夕方からグッタリとして元気がないため病院に連れて行ったところ、脱水症状を起こしそうなので、すぐに点滴をしましょうということになりました。

まだ1歳になったばかりの息子の腕にはなかなか点滴の針が刺さらないようで、何度か試したあと、手の甲に針をさして点滴が始まりました。
あまりにも泣きつかれて、点滴の間はぐっすり寝ていましたが、本当に可愛そうでした。

翌日は朝から機嫌の悪い寝起きで、泣いたり怒ったりの一日でしたが、オムツ替えの時に体に発疹がでているのに気がつきました。
でも、その発疹が手の平や足の裏にもあるので、また病院へ急ぎました。

先生に診断してもらったところ、息子は突発性発疹と手足口病が一緒になってしまったとのことでした。
気がつかなかったのですが、口の中にも発疹ができていました。

発疹は、3日目くらいにはキレイに治って、息子も元気になってくれました。
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2008年02月19日

突発性発疹をホメオパシーで治療する! 自然治癒力を高める方法

【ホメオパシーとは】
今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。
ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。
ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。
ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。

【レメディーとは】
ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。この砂糖の玉をレメディーと呼びます。相談者はこの小さな砂糖の玉を舌下に入れ、溶けるのを待ちます。
レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます。
ホメオパシーでは、レメディーがバイタルフォース(自然治癒力)に作用していると考えられています。ですからレメディーがその人の抱える不自然なパターンと適合している場合は共鳴し、自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かいますが、適合していない場合には、共鳴し、自然治癒力が揺り動かされる作用はありません。
このようにレメディーとは、相談者の自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出すためのものです。ホメオパシーでは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にあります。

【突発性発疹の治療用レメディは?】
 @Bry ・・・ ブライオニア
 Athuj ・・・ スーヤ
 Bsulph ・・・ ソーファー
 Cherp−z ・・・ ヘーペス

※ホメオパシーは、「ホメオパシージャパン」などから、インターネットで購入することができます。
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2008年02月18日

突発性発疹 Q&A

Q1.生後6ヶ月の息子が、初めて37.5度ほどの熱が2日ほど続きました。そして、ほんの少しだけ発疹がでましたが、このような症状の場合も『突発性発疹』なのでしょうか。

A1.初めての発熱と発疹ということから考えられるのは、やはり『突発性発疹』だったのかもしれません。
3日ほどの高熱のあと、解熱とともに発疹が全身にでるというのが、よくある突発性発疹のパターンなのですが、なかには熱だけ出て発疹はでない赤ちゃん、発疹はでて熱は微熱程度という赤ちゃん、下痢・嘔吐症状が強い赤ちゃん、また感染しても症状が全くでない場合もあります。
発熱や発疹、病気の期間などは個人差があります。

Q2.感染する病気はたくさんありますが、生後はじめてかかりやすいのが『突発性発疹』というのはなぜですか。

A2.母親の免疫が残っている生後6ヶ月ころまでは、この突発性発疹もかかりにくいのですが、ヒトヘルペスウイルスの仲間は、他のウイルスと違って、その病気が治っても体の中にずっと生きる性質をもっています。
突発性発疹を起こすヒトヘルペスウイルスも、大人ののどでずっと行き続け、近くにいる赤ちゃんにうつるといわれています。
赤ちゃんが、おもに子ども同士の接触でうつるはしかや水疱瘡より早く突発性発疹にかかるというのは、そのためです。

Q3.赤ちゃんが病気になったときのホームケアとして、どのようなものを準備しておくとよいでしょうか。

A3.以下のものを準備しておくとよいです。
@体温計 
A保冷剤(アイスノン) 
Bイオン飲料(ポカリスエット)
 ※薬局で市販されている子ども用のイオン飲料や経口補水液が良い。
Cアセトアミノフェン解熱剤(有効期限には注意しましょう)
D加湿器
E空気洗浄機
Fエアコン、温風ヒーター
 

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2008年02月17日

高熱と発疹の時、病院を受診するタイミングや注意点

生まれて初めての病気であれば、まだ話しをすることもできない赤ちゃんなので、どのタイミングで病院に連れていけばよいのか、わからないことが多いものです。

・生後3ヶ月の発熱の場合は、早めに受診をしましょう。

・生後4ヶ月以上の場合で、赤ちゃんに元気があり、水分も飲んで、呼吸も普通の時は、緊急に受診する必要はありません。 引き続き、赤ちゃんの様子を注意深く観察して経過をみましょう。

・痙攣(けいれん)が起きたり、意識がはっきりしない時は、急いで受診します。
特に、痙攣(けいれん)が7分以上続くときは、救急車を呼びましょう。

・熱が出た時は、赤ちゃんの様子をよく観察します。
 @顔色 A元気 B水分摂取 C排尿 に問題がなければ自宅で様子を見るほうがよいかもしれない。
 病院に行く事により、風邪やインフルエンザなどの病気を貰う可能性も考えられます。

■次のような症状がある場合は病院の受診をした方がよい
 @熱が39度以上に上がった
 A下痢がひどい時
 B体に発疹が出たり、頭痛や腹痛を訴えたりした時
 Cひどく元気がなく、ぐったりしている時。食事もしない。
 D呼吸困難がある時

・病院を受診する場合は、事前に病院に電話をして、症状、診察券番号などを予め伝えておき、当直医の有無や都合を聞いた上で受診をしましょう。

・病院を受診した場合は、疑問があれば遠慮することなく、聞いてみましょう。

■病院にいく時の自衛策
 @マスクをする(大人の場合)
 Aお茶を持参して喉を潤す
 Bトローチやあめ玉を舐めて喉を潤す(大人の場合)
 C病院に備え付けの雑誌類はなるべく触らない。
  ※赤ちゃんの場合は、特に舐める可能性もあるので、気をつけましょう。
 D濡れタオルを持参して、手を良く拭くようにしましょう。

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