2008年05月17日

赤ちゃんの病気で困ったときの相談・情報提供機関をお知らせします。

突発性発疹は、赤ちゃんが初めてかかる病気として一番多いので、ママたちは本当に心配なことが多いのではないかと思います。

自分で育児書や医学書を読んだり、身近な人に相談をしたりと、様々な方法で教えてもらえることも大切です。

しかし、もし無料で信頼のおけるプロの方に相談できるのであれば、これを利用しないてはないと思いませんか。

下記は、私がこれまで利用してきた『困ったときの相談・情報提供機関』です。ご活用できれば幸いです!

■東京都保健医療情報センター
    
  http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tokaso.asp

●24時間医療機関案内
  お問い合わせ時間に診療を行っているお近くの医療機関をご案内   します。(コンピュータによる自動応答サービス)
   保健医療福祉相談 平日:午前9:00〜午後8:00     TEL:09-5272-0303
●母と子の健康相談室  TEL:03-5285-8898  
   平日:17時〜22時/土・日・祝日・年末年始:9時〜17時


■各地の保健センター・保健所

 ※各地の区や市のホームページからお問い合わせ先などをお調べください。


■日本助産師・子育て・女性健康支援センター   

 http://www.midwife.or.jp/

●育児・女性健康相談
 全国47ヶ所で、育児や女性の健康についての相談事業を行っていま 
 す。育児に関して、あるいはご自身の健康に関して、ちょっと気にな ること、不安なこと、心配なことがございましたら、何でもお気軽に ご相談ください。
 場所:全国47ヶ所で実施しています。→「子育て・女性健康支援セン ター」実施拠点一覧

  ・電話・来所相談日時:月〜金  午前10時〜午後4時

■日本小児科学会のインターネットサイト「こどもの救急」

 http://kodomo-qq.jp/

 ●夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目  安を提供しています。
対象年齢は生後1カ月〜6歳までのお子さんです。病院を受診する  かどうかの最終的判断はおかあさんご自身で!
このホームページは、厚生労働省研究班/社団法人 日本小児科学  会により監修されてます。


2008年05月12日

突発性発疹のケアポイントはこの8つ!

そろそろ、突発性発疹になるのではないかとご心配されているママさんや、今 突発性発疹になって大変な状態になっているママさんのために、8つのケアポイントをまとめました。
何かのお役に立てると幸いです。

1.赤ちゃんが突発性発疹になって元気にしていても、熱が完全に下がるまではなるべく安静にさせてあげてくださいね。
少し熱が下がったと思って、外出したりすると、夜になって高熱がでたり、他の病気を併発する恐れもあります。

2.赤ちゃんが、高熱で苦しそうな時は、氷枕などで冷やしてあげてください。 おでこに貼るタイプの冷却シートを使ったり、冷やしたタオルをあてる方法などが他にもあります。
そのお子さんによって、熱を下げる方法に好き嫌いがある場合があるので、様子を見ながら行ってください。

3.赤ちゃんに薬を与える時は、医師の指示どおりに飲ませるようにしましょう。 熱が下がらないと赤ちゃんがかわいそうだと思って、必要以上に解熱剤を飲ませないように気をつけてください。

4.赤ちゃんが少しでも熱がある時は、入浴は行わないようにしてください。熱が完全に下がった時は、入浴させても大丈夫です。しかし、長湯などで疲れさせないように注意してください。
お風呂は、思った以上に体力を使うので、入浴できないときは体をタオルで拭いてあげてから、新しい下着と取り替えてあげるなどの対応を行ってあげてください。

5.突発性発疹の時は、脱水症状をおこさないように、水分補給には十分に気をつけてください。ミルクをいやがるときは、白湯や麦茶、果汁など、赤ちゃんが好むものを与えるとよいです。

6.突発性発疹の時は、喉にも発疹がでているので、おかゆやすりりんご、スープなど、のどごしのよいものを与えると、赤ちゃんは食べやすいです。

7.赤ちゃんが下痢をしているときは、離乳食を中止するか、ワンステップ前の段階に戻してあげてください。

8.赤ちゃんがひきつけをおこした場合は、そのときの様子を観察して、必ず小児科を受診するようにしてください。

posted by サリー at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹のケア方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

突発性発疹のケア&病院ハプニング!

突発性発疹という病気には予防接種もないので、未然に防ぐことはできませんが、経験した後に思うのはそれほど怖がらなくてもいい病気ではないかと思います。

でも、我が家では、この病気になってちょっとしたハプニングから、子どもは病院嫌いになって困っています。

ちょうど1歳の誕生日が過ぎた頃、高熱がでて数日その熱が続きました。
熱がでても元気だったので、最初は様子を見て自宅で安静にしていたのですが、2日目の夜に少しぐったりと疲れているようだったので、病院に連れていくことにしました。

息子は、聖路加国際病院で出産していて、今もこの病院で検診を受けたり、小児科で病気の治療は行ってもらっています。
だから、夜間も聖路加に電話をしてみてもらうことにしました。

先生は、息子の爪を見て、少し脱水症状が見られるので、点滴をおこないましょう・・・とおっしゃいました。

えっ、こんな小さな子どもに点滴をするの。私は少し驚きましたが、脱水症状になるのは怖いので、言われるまま別の部屋へ。

そこで言われたのは、「点滴の針を打つので、その間お二人は外でおまちください。」とのこと、主人と二人ででていきました。

私から離れたことのない息子は大泣きをしています。その上、注射針をさすので、ますます声は大きくなるばかりです。

「突発性発疹のことよりも、点滴を打つことの方が何だか怖いわね。大丈夫かしら。」と主人と早く息子に会いたくて、たまりませんでした。

看護婦さんが入ってもいいですよと言われるので、部屋へ入ると、そこには暴れて涙が顔中についていて、オムツからオシッコも横漏れしていました。
そして、息子の手には4箇所ほど注射針の跡がありました。

息子は疲れ果てて寝ているのか、気絶しているのか、しばらく目をさましませんでした。

こんなに病院で怖い思いをしたり、息子がかわいそうで、もう絶対この子を離したくないと思ったことはありませんでした。

翌日から息子は病院嫌いになり、病院に行きたくないと泣き喚く、先生に診てもらうときも大泣き、まだ突発性発疹の熱も下がっていないので、まだ病院通いが続くと思いますが、ちょっと大変な状態です。

posted by サリー at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

突発性発疹のことで知りたい情報はこの本で!

今まで、いろいろな突発性発疹の情報を見てきましたが、最近出版された本の中では、一番詳しくてよい情報が得られると思いました。
著者が小児科の先生ということもあるので、情報の信憑性も高いのではないでしょうか。

この本が出版された時、気にはなっていたのですが、なかなか購入することができなくて、いつか読みたいと思っていました。

とうとう、アマゾンで注文をして届いたので、読んでみました。



実は、突発性発疹についてどの育児書や、赤ちゃんの病気などの本を見ても、症状やケアについては同じようなことばかり書かれていました。

私は、突発性発疹についてはもっと色んな情報があってもいいはずなのに・・・と思っていたので、今回の内容はとても参考になりました。

以前、私がブログで書いたことのある「熱恐怖症」についても、小児科の先生の立場で、書かれていました。
私自身が熱恐怖症が多いのではないかと思っていたのですが、やはり小児科の先生もそう思っていることがわかりました。

そして、突発性発疹については、高熱があっても元気であることや、他の病気との見分け方などがかかれていました。
本当に小児科の先生でなければわからないこと、たくさんあるのだと思います。

2008年04月22日

『三日熱発疹』って突発性発疹のことだと知っていました?

環境汚染や添加物の多い食生活などから、私たちの体質が変化してきて、生み出した病気が『突発性発疹』(別名:『三日熱発疹』など)ではないかと言われています。
まだ研究されて20年〜30年ほどの病気なので、まだわからないことなども多いのでしょうか。

ブログを書き始めて、突発性発疹の別名がたくさんあることに気がつきました。
別名が1つくらいある病気ならば幾つかあると思いますが、なんと3つもあるんですよ。本当に驚きです。

以前書きましたが、『突発疹』と『突発性発疹症』も突発性発疹のことです。
今日、新たにわかった別名は、『三日熱発疹』です。
皆さん、聞いたことあったでしょうか。私は、今日初めて知りました!

『三日熱発疹』という名前は、高熱が三日続いて、その後発疹が体中にでるという突発性発疹の症状がそのまま病名になったようで、とてもわかりやすいと思いました。

私の母は、突発性発疹の話になると、「お母さんには突発性発疹なんてものがなかったから、本当に今はどうなっているんだろうね。」と言います。

30年ほど前の日本では、「突発性発疹」(別名「三日熱発疹」、「突発発疹」、「突発性発疹症」)といわれるものは存在しなかったのでしょうね。

2008年04月20日

突発性発疹と中耳炎に同時になった時、どうしたらいいの?

突発性発疹と中耳炎の病気が一緒になってしまった場合、必ずいま飲んでいる薬のことを医師に伝えることが大切なのです!

昨日、お友達のママから病気になって、困っているのと連絡がありました。

とても慌てているのですが、とにかく落ち着いて話をしてみてと言ったところ、やっと赤ちゃんの様子や悩みを話してくれました。

3日ほど前から高熱がでて、今日は発疹が少しでてきたので、突発性発疹ですねと先生に言われたみたいなんです。

夜になって、子どもが大泣きをするので、家の近くの病院に駆け込んだところ、中耳炎であることがわかりお薬をもらって帰ってきたところみたいなんです。

なるほど、新米ママはとても真面目なんですね。
もらったお薬は両方飲ませた方がよいと思うけど、でも赤ちゃんに二つ飲ませるのは可愛そうな気がするとのことなんです。

私は、次のように伝えました。
「あのね、今度から違う病院に赤ちゃんを連れて行くときは、お薬か処方箋を持っていって、先生に相談をしてどちらを優先させた方がよいか相談をしてみるといいんだよ。」

友達は、「えっ、そうだったの。 そんなこと何も言ってくれなかったわ。」と少し元気になってくれました。

「でも、同時に二つの薬を飲ませなくて、よかったわね。 薬の内容が同じ場合、規定量を超えて飲むことになるの。 それに、飲み合わせによる、副作用がある場合もあるから、必ず薬を飲んでいることは伝えた方がいいみたいよ。」

とにかく、お友達にはすぐに病院に連絡をしてもらって、お薬の相談をするように伝えました。 早く赤ちゃんが治って遊びに来てくれることを待っています!
posted by サリー at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

突発性発疹で薬を使うときの ここが知りたい! Part2

Q1.突発性発疹と診断されて、薬を処方されました。 薬を与える時間になると寝ていることが多く、指示どおりに飲ませることができません。どうしたらよいのでしょうか?

A1.「時間より回数を守ることが優先です!」
 薬の時間に赤ちゃんが寝ているときは、無理に起こして飲ませる必要はありません。目を覚ましたら飲ませてあげましょう。

また、赤ちゃんはおなかがいっぱいだと薬を飲んでくれないものです。

「食後」と書かれていても、飲んでくれない場合は、おなかにほんの少しでも食べ物が入っていれば食前に飲ませてもかまいません。

1回飛ばして次に2回飲ませるのではなく、時間が多少ずれても回数を守って、飲ませることが大事です。


Q2初めて病気をして、薬を飲ませるのも初めてで、やっと飲ませたと思ったら、すぐに吐いてしまいました。どうしたらよいのでしょうか。

A2.「飲んですぐ後であれば、もう一度与えましょう!」
赤ちゃんが、飲んですぐに吐いてしまった場合は、もう一度、1回分の量を飲ませてあげてください。

飲んで、30分以上時間が経過している場合は、薬はかなり吸収されたと考えて、飲ませないほうが無難です。

ただし解熱剤は、飲んだ直後に吐いたときでも、すぐに赤ちゃんに飲みなおしをさせないでください。

1時間ほど様子をみて、熱が下がらないときだけ、1回分をもう一度飲ませるようにしてください。


A3.お兄ちゃんに処方してもらった薬を、弟に飲ませてもいいですか?

Q3.「処方された人だけに使ってください!」

たとえ同じ突発性発疹であったとしても、薬を処方された人以外に使うのはいけません。

随分前に処方されたものであるでしょうし、同じ兄弟であっても、体質や病気の症状は異なることが多いので、処方された人が決まった日にちと回数を守って使うことが大切です。
posted by サリー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

突発性発疹と風邪の見極め方、知っていますか?

高熱の時でも比較的遊べるくらい元気があり、熱が下がった後に発疹がでるのが、突発性発疹です。

熱があるとともに、鼻水、咳、痰などが続くようであれば、それは風邪です。

それから、高熱が3日以上続いて、子どもが熱でぐったりしているようであれば、川崎病など他の病気を併発している可能性があります。

病気というのは、発熱から始まるものが多いように思います。
前回、「熱恐怖症」のことを書きましたが、高熱がでるとどうしても驚いてしまって、冷静に判断できないことが多くなります。

しかし、高熱であっても赤ちゃんが元気で遊んでいれば、赤ちゃんは大丈夫ですし、突発性発疹の時は、まさしくそのような状態なのです。

このことを知っているだけで、新米ママでも慌てずにすむのではないでしょうか。

風邪の時などは、熱とともに赤ちゃんもぐずったり、鼻水、咳、痰などの症状がでるので、それにあった薬を処方してもらえば回復までが早いと思います。

そして、川崎病などの病気を併発することについては、3日以上の高熱がでたときと、症状を知っていれば、早めに病院にいき対処することができるので、大事にはいたらないこともことも考えられます。

このように、事前に病気の症状と対処方法を知っていれば、病気が悪化することはないと思います。

2008年04月10日

赤ちゃんの高熱怖いですか?『熱恐怖症』かもしれません!

アメリカでは、熱恐怖症の人がたくさんいるので、そういう人がいなくなるように、熱はこわくないということを大衆に理解してもらうため、医者たちが努力しようとしているみたいなんです。

日本では、「熱恐怖症」という言葉もあまり聞かないけれど、もっと病院で発熱に対する考え方や、対処法を教えてもらえるといいなぁ〜と思っています。

突発性発疹の症状として「高熱」がでるのが特徴なのですが、赤ちゃんが熱を出すと怖くないですか?

私は、もう少し熱がでただけで病院に連れていくタイプなんです。

長男を初めて育てる時は、自分では気がついていなかったのですが、少し神経質になっていたと、今は冷静に思ってしまいます。

1歳になるまでは、熱がでたりすると、一人でいるのが不安になって、もう胸がドキドキしてしまって、「誰か助けて〜」と叫びたいような気持ちで、毎回病院に通っていました。

そして、病院で出された解熱剤を、すぐに使って熱を下げたいと必死でした。

次男を育てるときに、ホメオパシーで自然療法を行っていたので、色々と勉強したのですが、赤ちゃんは高熱にも強いし、熱は急激に下げるとよけい危険なことがあることがわかりました。

さて、『熱恐怖症』のことですが、アメリカでは20年来使われてきた言葉みたいなんです。
日本では、あまり聞いたことのない言葉ですよね。
でも、私もそうでしたが、私のママ友のほとんどが、『熱恐怖症』かもしれないと私は思っています。

2008年04月06日

突発性発疹で高熱から「熱性けいれん」を起こした時!

お友達の子どもが、3日前に「高熱がでたから、突発性発疹かしら?」と連絡がありました。
1歳半くらいだから、「きっと、そうだと思うわよ。 熱が数日続くと思うから、気をつけてね。 お大事に。」と電話を切りました。

その数時間後、お友達のうちでは大変なことがあったのです。

その子が、高熱から「熱性けいれん」を起こしてしまったのです。

ママは、その子がけいれんをしているのを見て、すぐに口にタオルをいれようとしたのですが、とても口に入れることができず、もう頭が真っ白になって、どうしたらいいのかわからず、救急車を呼ぼうかと思っていたら、5分ほどしたら けいれんが治まったそうです。

でも、心配なので、かかりつけの病院に急いでタクシーに乗って行ったところ、けいれんの時の対応について教えてもらったそうです。

安静が第一なので、口にものを入れたり、体をゆすったりしてはいけないそうです。
お友達は、口にタオルを入れようとして、慌てていて入れることができなかったことが、幸いだったようです。

その他、下記の手順で対応をするように言われたそうです。

1.衣類をゆるめ、顔を横向きにさせる。

2.時間と熱をはかる。

3.けいれんの様子をみる。

4.おさまったあとの様子をみる。

5.冷やす。

そして、上記の対応を行ったあと、落ち着いたらすぐに病院で診察を受けることが大切とのことでした。

突発性発疹の熱から「熱性けいれん」を起こすこともあるので、このことを覚えておくと、何かの役に立つかもしれません。
私も、いざというとき、落ち着いて行動ができるかどうか心配ですが、こうして友達から教えてもらったことなどを参考にして、対応できるように頑張りたいです。
posted by サリー at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹のケア方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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