2008年06月12日

突発性発疹だけでなく、子どもの病気全般に役立つ本をご紹介!

特に小さな赤ちゃんには、色々な心配事がいっぱいでてきますよね。
そんな時、こんな本があれば、すぐに症状とそのケアについて知ることができるので、おすすめですよ。


このベビーブックは、妊娠中に購入をしてから6年間ずっと使い続けている本です。

この本を書いたシアーズ博士は小児科の先生でもあるので、様々な症例などとともに、適切なアドバイスが書かれています。

ご自分の子どもも沢山いらっしゃるので、子どものことには詳しく参考になると思います。

もっと自由に母乳育児―マニュアルより赤ちゃんとの「対話」を (健康双書)
この本は、母乳育児の本なのですが、母乳のケアだけでなく、発熱や発疹のときに母乳育児をしているママはどんなことに気をつければよいのかが書かれています。

できるだけ薬を使わずに自然治癒力を高めて治そうとするときなどは、この本がとても参考になります。


ホメオパシーのことならば、この虎子先生の本をぜひ読んでみてください。 

ホメオパシーでは、突発性発疹の特徴である、熱や発疹をレメディで対処することができます。
我が家は、この本を常に読みながら、日々病気のホームケアに励んでおります。


2008年05月17日

赤ちゃんの病気で困ったときの相談・情報提供機関をお知らせします。

突発性発疹は、赤ちゃんが初めてかかる病気として一番多いので、ママたちは本当に心配なことが多いのではないかと思います。

自分で育児書や医学書を読んだり、身近な人に相談をしたりと、様々な方法で教えてもらえることも大切です。

しかし、もし無料で信頼のおけるプロの方に相談できるのであれば、これを利用しないてはないと思いませんか。

下記は、私がこれまで利用してきた『困ったときの相談・情報提供機関』です。ご活用できれば幸いです!

■東京都保健医療情報センター
    
  http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tokaso.asp

●24時間医療機関案内
  お問い合わせ時間に診療を行っているお近くの医療機関をご案内   します。(コンピュータによる自動応答サービス)
   保健医療福祉相談 平日:午前9:00〜午後8:00     TEL:09-5272-0303
●母と子の健康相談室  TEL:03-5285-8898  
   平日:17時〜22時/土・日・祝日・年末年始:9時〜17時


■各地の保健センター・保健所

 ※各地の区や市のホームページからお問い合わせ先などをお調べください。


■日本助産師・子育て・女性健康支援センター   

 http://www.midwife.or.jp/

●育児・女性健康相談
 全国47ヶ所で、育児や女性の健康についての相談事業を行っていま 
 す。育児に関して、あるいはご自身の健康に関して、ちょっと気にな ること、不安なこと、心配なことがございましたら、何でもお気軽に ご相談ください。
 場所:全国47ヶ所で実施しています。→「子育て・女性健康支援セン ター」実施拠点一覧

  ・電話・来所相談日時:月〜金  午前10時〜午後4時

■日本小児科学会のインターネットサイト「こどもの救急」

 http://kodomo-qq.jp/

 ●夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目  安を提供しています。
対象年齢は生後1カ月〜6歳までのお子さんです。病院を受診する  かどうかの最終的判断はおかあさんご自身で!
このホームページは、厚生労働省研究班/社団法人 日本小児科学  会により監修されてます。

2008年04月24日

突発性発疹のことで知りたい情報はこの本で!

今まで、いろいろな突発性発疹の情報を見てきましたが、最近出版された本の中では、一番詳しくてよい情報が得られると思いました。
著者が小児科の先生ということもあるので、情報の信憑性も高いのではないでしょうか。

この本が出版された時、気にはなっていたのですが、なかなか購入することができなくて、いつか読みたいと思っていました。

とうとう、アマゾンで注文をして届いたので、読んでみました。



実は、突発性発疹についてどの育児書や、赤ちゃんの病気などの本を見ても、症状やケアについては同じようなことばかり書かれていました。

私は、突発性発疹についてはもっと色んな情報があってもいいはずなのに・・・と思っていたので、今回の内容はとても参考になりました。

以前、私がブログで書いたことのある「熱恐怖症」についても、小児科の先生の立場で、書かれていました。
私自身が熱恐怖症が多いのではないかと思っていたのですが、やはり小児科の先生もそう思っていることがわかりました。

そして、突発性発疹については、高熱があっても元気であることや、他の病気との見分け方などがかかれていました。
本当に小児科の先生でなければわからないこと、たくさんあるのだと思います。

2008年04月22日

『三日熱発疹』って突発性発疹のことだと知っていました?

環境汚染や添加物の多い食生活などから、私たちの体質が変化してきて、生み出した病気が『突発性発疹』(別名:『三日熱発疹』など)ではないかと言われています。
まだ研究されて20年〜30年ほどの病気なので、まだわからないことなども多いのでしょうか。

ブログを書き始めて、突発性発疹の別名がたくさんあることに気がつきました。
別名が1つくらいある病気ならば幾つかあると思いますが、なんと3つもあるんですよ。本当に驚きです。

以前書きましたが、『突発疹』と『突発性発疹症』も突発性発疹のことです。
今日、新たにわかった別名は、『三日熱発疹』です。
皆さん、聞いたことあったでしょうか。私は、今日初めて知りました!

『三日熱発疹』という名前は、高熱が三日続いて、その後発疹が体中にでるという突発性発疹の症状がそのまま病名になったようで、とてもわかりやすいと思いました。

私の母は、突発性発疹の話になると、「お母さんには突発性発疹なんてものがなかったから、本当に今はどうなっているんだろうね。」と言います。

30年ほど前の日本では、「突発性発疹」(別名「三日熱発疹」、「突発発疹」、「突発性発疹症」)といわれるものは存在しなかったのでしょうね。

2008年04月15日

突発性発疹と風邪の見極め方、知っていますか?

高熱の時でも比較的遊べるくらい元気があり、熱が下がった後に発疹がでるのが、突発性発疹です。

熱があるとともに、鼻水、咳、痰などが続くようであれば、それは風邪です。

それから、高熱が3日以上続いて、子どもが熱でぐったりしているようであれば、川崎病など他の病気を併発している可能性があります。

病気というのは、発熱から始まるものが多いように思います。
前回、「熱恐怖症」のことを書きましたが、高熱がでるとどうしても驚いてしまって、冷静に判断できないことが多くなります。

しかし、高熱であっても赤ちゃんが元気で遊んでいれば、赤ちゃんは大丈夫ですし、突発性発疹の時は、まさしくそのような状態なのです。

このことを知っているだけで、新米ママでも慌てずにすむのではないでしょうか。

風邪の時などは、熱とともに赤ちゃんもぐずったり、鼻水、咳、痰などの症状がでるので、それにあった薬を処方してもらえば回復までが早いと思います。

そして、川崎病などの病気を併発することについては、3日以上の高熱がでたときと、症状を知っていれば、早めに病院にいき対処することができるので、大事にはいたらないこともことも考えられます。

このように、事前に病気の症状と対処方法を知っていれば、病気が悪化することはないと思います。

2008年04月10日

赤ちゃんの高熱怖いですか?『熱恐怖症』かもしれません!

アメリカでは、熱恐怖症の人がたくさんいるので、そういう人がいなくなるように、熱はこわくないということを大衆に理解してもらうため、医者たちが努力しようとしているみたいなんです。

日本では、「熱恐怖症」という言葉もあまり聞かないけれど、もっと病院で発熱に対する考え方や、対処法を教えてもらえるといいなぁ〜と思っています。

突発性発疹の症状として「高熱」がでるのが特徴なのですが、赤ちゃんが熱を出すと怖くないですか?

私は、もう少し熱がでただけで病院に連れていくタイプなんです。

長男を初めて育てる時は、自分では気がついていなかったのですが、少し神経質になっていたと、今は冷静に思ってしまいます。

1歳になるまでは、熱がでたりすると、一人でいるのが不安になって、もう胸がドキドキしてしまって、「誰か助けて〜」と叫びたいような気持ちで、毎回病院に通っていました。

そして、病院で出された解熱剤を、すぐに使って熱を下げたいと必死でした。

次男を育てるときに、ホメオパシーで自然療法を行っていたので、色々と勉強したのですが、赤ちゃんは高熱にも強いし、熱は急激に下げるとよけい危険なことがあることがわかりました。

さて、『熱恐怖症』のことですが、アメリカでは20年来使われてきた言葉みたいなんです。
日本では、あまり聞いたことのない言葉ですよね。
でも、私もそうでしたが、私のママ友のほとんどが、『熱恐怖症』かもしれないと私は思っています。

2008年02月17日

高熱と発疹の時、病院を受診するタイミングや注意点

生まれて初めての病気であれば、まだ話しをすることもできない赤ちゃんなので、どのタイミングで病院に連れていけばよいのか、わからないことが多いものです。

・生後3ヶ月の発熱の場合は、早めに受診をしましょう。

・生後4ヶ月以上の場合で、赤ちゃんに元気があり、水分も飲んで、呼吸も普通の時は、緊急に受診する必要はありません。 引き続き、赤ちゃんの様子を注意深く観察して経過をみましょう。

・痙攣(けいれん)が起きたり、意識がはっきりしない時は、急いで受診します。
特に、痙攣(けいれん)が7分以上続くときは、救急車を呼びましょう。

・熱が出た時は、赤ちゃんの様子をよく観察します。
 @顔色 A元気 B水分摂取 C排尿 に問題がなければ自宅で様子を見るほうがよいかもしれない。
 病院に行く事により、風邪やインフルエンザなどの病気を貰う可能性も考えられます。

■次のような症状がある場合は病院の受診をした方がよい
 @熱が39度以上に上がった
 A下痢がひどい時
 B体に発疹が出たり、頭痛や腹痛を訴えたりした時
 Cひどく元気がなく、ぐったりしている時。食事もしない。
 D呼吸困難がある時

・病院を受診する場合は、事前に病院に電話をして、症状、診察券番号などを予め伝えておき、当直医の有無や都合を聞いた上で受診をしましょう。

・病院を受診した場合は、疑問があれば遠慮することなく、聞いてみましょう。

■病院にいく時の自衛策
 @マスクをする(大人の場合)
 Aお茶を持参して喉を潤す
 Bトローチやあめ玉を舐めて喉を潤す(大人の場合)
 C病院に備え付けの雑誌類はなるべく触らない。
  ※赤ちゃんの場合は、特に舐める可能性もあるので、気をつけましょう。
 D濡れタオルを持参して、手を良く拭くようにしましょう。

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