2008年04月27日

突発性発疹のケア&病院ハプニング!

突発性発疹という病気には予防接種もないので、未然に防ぐことはできませんが、経験した後に思うのはそれほど怖がらなくてもいい病気ではないかと思います。

でも、我が家では、この病気になってちょっとしたハプニングから、子どもは病院嫌いになって困っています。

ちょうど1歳の誕生日が過ぎた頃、高熱がでて数日その熱が続きました。
熱がでても元気だったので、最初は様子を見て自宅で安静にしていたのですが、2日目の夜に少しぐったりと疲れているようだったので、病院に連れていくことにしました。

息子は、聖路加国際病院で出産していて、今もこの病院で検診を受けたり、小児科で病気の治療は行ってもらっています。
だから、夜間も聖路加に電話をしてみてもらうことにしました。

先生は、息子の爪を見て、少し脱水症状が見られるので、点滴をおこないましょう・・・とおっしゃいました。

えっ、こんな小さな子どもに点滴をするの。私は少し驚きましたが、脱水症状になるのは怖いので、言われるまま別の部屋へ。

そこで言われたのは、「点滴の針を打つので、その間お二人は外でおまちください。」とのこと、主人と二人ででていきました。

私から離れたことのない息子は大泣きをしています。その上、注射針をさすので、ますます声は大きくなるばかりです。

「突発性発疹のことよりも、点滴を打つことの方が何だか怖いわね。大丈夫かしら。」と主人と早く息子に会いたくて、たまりませんでした。

看護婦さんが入ってもいいですよと言われるので、部屋へ入ると、そこには暴れて涙が顔中についていて、オムツからオシッコも横漏れしていました。
そして、息子の手には4箇所ほど注射針の跡がありました。

息子は疲れ果てて寝ているのか、気絶しているのか、しばらく目をさましませんでした。

こんなに病院で怖い思いをしたり、息子がかわいそうで、もう絶対この子を離したくないと思ったことはありませんでした。

翌日から息子は病院嫌いになり、病院に行きたくないと泣き喚く、先生に診てもらうときも大泣き、まだ突発性発疹の熱も下がっていないので、まだ病院通いが続くと思いますが、ちょっと大変な状態です。

posted by サリー at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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