著者が小児科の先生ということもあるので、情報の信憑性も高いのではないでしょうか。
この本が出版された時、気にはなっていたのですが、なかなか購入することができなくて、いつか読みたいと思っていました。
とうとう、アマゾンで注文をして届いたので、読んでみました。
実は、突発性発疹についてどの育児書や、赤ちゃんの病気などの本を見ても、症状やケアについては同じようなことばかり書かれていました。
私は、突発性発疹についてはもっと色んな情報があってもいいはずなのに・・・と思っていたので、今回の内容はとても参考になりました。
以前、私がブログで書いたことのある「熱恐怖症」についても、小児科の先生の立場で、書かれていました。
私自身が熱恐怖症が多いのではないかと思っていたのですが、やはり小児科の先生もそう思っていることがわかりました。
そして、突発性発疹については、高熱があっても元気であることや、他の病気との見分け方などがかかれていました。
本当に小児科の先生でなければわからないこと、たくさんあるのだと思います。
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