2008年04月10日

赤ちゃんの高熱怖いですか?『熱恐怖症』かもしれません!

アメリカでは、熱恐怖症の人がたくさんいるので、そういう人がいなくなるように、熱はこわくないということを大衆に理解してもらうため、医者たちが努力しようとしているみたいなんです。

日本では、「熱恐怖症」という言葉もあまり聞かないけれど、もっと病院で発熱に対する考え方や、対処法を教えてもらえるといいなぁ〜と思っています。

突発性発疹の症状として「高熱」がでるのが特徴なのですが、赤ちゃんが熱を出すと怖くないですか?

私は、もう少し熱がでただけで病院に連れていくタイプなんです。

長男を初めて育てる時は、自分では気がついていなかったのですが、少し神経質になっていたと、今は冷静に思ってしまいます。

1歳になるまでは、熱がでたりすると、一人でいるのが不安になって、もう胸がドキドキしてしまって、「誰か助けて〜」と叫びたいような気持ちで、毎回病院に通っていました。

そして、病院で出された解熱剤を、すぐに使って熱を下げたいと必死でした。

次男を育てるときに、ホメオパシーで自然療法を行っていたので、色々と勉強したのですが、赤ちゃんは高熱にも強いし、熱は急激に下げるとよけい危険なことがあることがわかりました。

さて、『熱恐怖症』のことですが、アメリカでは20年来使われてきた言葉みたいなんです。
日本では、あまり聞いたことのない言葉ですよね。
でも、私もそうでしたが、私のママ友のほとんどが、『熱恐怖症』かもしれないと私は思っています。


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