2008年04月06日

突発性発疹で高熱から「熱性けいれん」を起こした時!

お友達の子どもが、3日前に「高熱がでたから、突発性発疹かしら?」と連絡がありました。
1歳半くらいだから、「きっと、そうだと思うわよ。 熱が数日続くと思うから、気をつけてね。 お大事に。」と電話を切りました。

その数時間後、お友達のうちでは大変なことがあったのです。

その子が、高熱から「熱性けいれん」を起こしてしまったのです。

ママは、その子がけいれんをしているのを見て、すぐに口にタオルをいれようとしたのですが、とても口に入れることができず、もう頭が真っ白になって、どうしたらいいのかわからず、救急車を呼ぼうかと思っていたら、5分ほどしたら けいれんが治まったそうです。

でも、心配なので、かかりつけの病院に急いでタクシーに乗って行ったところ、けいれんの時の対応について教えてもらったそうです。

安静が第一なので、口にものを入れたり、体をゆすったりしてはいけないそうです。
お友達は、口にタオルを入れようとして、慌てていて入れることができなかったことが、幸いだったようです。

その他、下記の手順で対応をするように言われたそうです。

1.衣類をゆるめ、顔を横向きにさせる。

2.時間と熱をはかる。

3.けいれんの様子をみる。

4.おさまったあとの様子をみる。

5.冷やす。

そして、上記の対応を行ったあと、落ち着いたらすぐに病院で診察を受けることが大切とのことでした。

突発性発疹の熱から「熱性けいれん」を起こすこともあるので、このことを覚えておくと、何かの役に立つかもしれません。
私も、いざというとき、落ち着いて行動ができるかどうか心配ですが、こうして友達から教えてもらったことなどを参考にして、対応できるように頑張りたいです。


posted by サリー at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹のケア方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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