2008年03月02日

突発性発疹の赤ちゃんに処方される薬の種類

薬は大きく分けて、腸で吸収されて血液を通じて病気の部分に運ばれて効く内服薬(内服薬、飲み薬)と、塗り薬や点眼剤のように薬をつけたところだけに効く外用薬があります。

また、内服薬でも定期的に一定期間使うものと、症状が強いときだけに使う頓服薬があります。

剤形というのは、内服薬には粉薬、錠剤、シロップ剤(液体)などのタイプがあり、飲む人や薬の効き方によって選ばれます。

【薬袋の種類】
 ・内服薬 ・・・ 粉薬、シロップ剤(飲む薬)
 ・外用薬 ・・・ 塗り薬、点鼻薬、点眼薬
 ・頓服薬 ・・・ 鎮痛解熱剤、下痢止め薬

【シロップ剤】
シロップ剤は、小さな子どもでも飲みやすいように、薬に甘みや香料を加えて、混ぜ合わせてあります。

吸収、効果が早いことが特徴ですが、変化しやすいので、長期保存ができません。

●保管方法
糖質がたくさん入っているため、開封後は空気中の菌が混在して繁殖しやすいので、冷蔵庫で1週間が限度です。
残った薬は、処分しましょう。

●シロップ剤の飲ませ方
 1.容器をゆっくりと泡立たないように振ってから、1回分の分量をコップや小皿など、別の容器にとります。

 2.子どもの口をあけ、スプーンもしくはスポイトを使って、舌の奥のほうに流し込みます。

 ※スプーンやスポイトが苦手な場合は、哺乳ビンの乳首にシロップ剤を入れて飲ませる方法などもあります。


posted by サリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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