2008年03月09日

子供の年齢や体重に合せて調整できる発疹のお薬

【粉薬】
粉薬は年齢、体重、症状などに応じて成分量をきめ細かく調整できるため、子どもによく使われる剤形です。

水に溶けやすいドライシロップ、粉の細かい細粒や荒い散剤や顆粒剤などがあり、とくに子ども用の粉薬は、ピンクやオレンジのきれいな色をつけたり、イチゴなどの味付けをして、飲みやすいように工夫されているものも多いようです。

シロップ剤より変質しにくく持ち運びにも便利なことが特徴です。

粉薬は、少量の水で練ったり、溶かして飲ませます。
ドライシロップは、そのまま口に入れてもさらっと溶けるので、飲める子はそのまま飲ませても大丈夫です。飲んだら水などを飲ませて、口の中に薬が残らないようにしてあげてください。

 ●保存方法
  温度変化による変質を防ぐため、缶やビンなどの密閉容器に入れて、子どもの手の届かない冷暗所に保存します。
  1ヶ月ほどもちますが、赤ちゃんはすぐに体重が増えてしまうので、保管は処方された期間以内に使ってください。

 ●シロップ剤の飲ませ方
  1.手を洗ってから、1回分の分量を小皿かスプーンにとって、ごく少量の水か湯ざましを入れて、指先でまとまる程度のかたさに練ります。

  2.指でだんご状にまとめ、上あごかほっぺの裏側にぬりつけます。

  3.薬が口に残らないように、湯ざまし、母乳、ミルク、果汁などを飲ませます。

■粉薬を飲むのが苦手なお子さんのために、ゼリータイプで「おくすりじょうず」という商品などもでています。 ゼリーの中に粉薬を入れて混ぜるだけで、少しずつスプーンですくって与えるだけでOKです。
イチゴ、もも、チョコなどの味もでています。
  


posted by サリー at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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