2008年02月28日

突発性発疹の体験記・・・その3(川崎病を併発)

1歳の誕生日を楽しく過ごして、主人と二人で娘の成長を喜んでいた矢先のこと、突然39.7度の熱がでたので驚いてしまいました。
たまたま友人のお見舞いにいっていたので、そこの病院で救急にかかりましたが、発熱してすぐだったのでとりあえず解熱剤(座薬)だけもらってかえりました。

翌日、かかりつけの病院で見てもらったときは同じように39度近くの熱があったのですが、ほかに咳や鼻水、嘔吐、下痢などの症状はみられなかったので「突発性発疹かもしれませんね」ということで経過観察になりました。

3日目になっても熱は38.5度〜39度の熱がでていて、今朝からおなか、顔、頭に赤い発疹がでて、下痢もし始めました。
その日も病院にいったのですが、発疹と熱が一緒にでるなら突発ではないといわれ、疑わしいのは風疹か発疹を伴う風邪とのこと。

毎日、熱で苦しそうな娘を抱きかかえて病院へ行く日々でしたが、突発性発疹なのか、他の病気なのか判断がつかない状態で数日間を過ごしました。その間は、私の方が不安でたまりませんでした。

そうして、6日目に病院で診断された結果、娘は「川崎病」という病気になっていることがわかりました。
名前は知っているけれど、どんな病気かわかりません。
また、私の方がパニックになりそうでした。
とにかく、すぐに娘は入院することになり、病室で点滴などを受けなければならなかったので、すぐに主人にも病院へ来てもらいました。
それから約2週間の入院生活でしたが、大変ではありましたが、娘は無事退院することができました。

退院1ヵ月後に病院に行き、半年後、その後は1年おきでよいとのことで、現在5歳になりましたが、今のところ問題なく元気に過ごしています。

生まれてはじめての病気が突発性発疹から川崎病になってしまい、辛い時期を乗り越えましたが、元気になれて本当によかったです。




posted by サリー at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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