2008年02月20日

突発性発疹の体験記・・・その1(手足口病と同時)

私の息子は、ちょうど1歳の時に突発性発疹をしました。
1歳の誕生日まで母乳だけで育ててきたので、全く病気をすることなく、元気に過ごしていたのですが、誕生日の2日後くらいから高熱がではじめました。
初めての子どもなので、どうしてよいのかわからず、主人が会社からもどるのを待って、夜間の病院へ連れて行きました。
その日は、熱がでているだけなので、解熱剤を1日分だけ処方してもらって、自宅へ戻りました。

次の日、高熱が続いていたのですが、息子は元気に遊んでいるし、グッタリしている様子もないので、母乳を飲ませながら一日様子をみました。

3日目も高熱が続いていましたが、日中は前日と変わらないくらい遊んでいました。
しかし、夕方からグッタリとして元気がないため病院に連れて行ったところ、脱水症状を起こしそうなので、すぐに点滴をしましょうということになりました。

まだ1歳になったばかりの息子の腕にはなかなか点滴の針が刺さらないようで、何度か試したあと、手の甲に針をさして点滴が始まりました。
あまりにも泣きつかれて、点滴の間はぐっすり寝ていましたが、本当に可愛そうでした。

翌日は朝から機嫌の悪い寝起きで、泣いたり怒ったりの一日でしたが、オムツ替えの時に体に発疹がでているのに気がつきました。
でも、その発疹が手の平や足の裏にもあるので、また病院へ急ぎました。

先生に診断してもらったところ、息子は突発性発疹と手足口病が一緒になってしまったとのことでした。
気がつかなかったのですが、口の中にも発疹ができていました。

発疹は、3日目くらいにはキレイに治って、息子も元気になってくれました。


posted by サリー at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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