2008年02月19日

突発性発疹をホメオパシーで治療する! 自然治癒力を高める方法

【ホメオパシーとは】
今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。
ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。
ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。
ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。

【レメディーとは】
ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。この砂糖の玉をレメディーと呼びます。相談者はこの小さな砂糖の玉を舌下に入れ、溶けるのを待ちます。
レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます。
ホメオパシーでは、レメディーがバイタルフォース(自然治癒力)に作用していると考えられています。ですからレメディーがその人の抱える不自然なパターンと適合している場合は共鳴し、自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かいますが、適合していない場合には、共鳴し、自然治癒力が揺り動かされる作用はありません。
このようにレメディーとは、相談者の自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出すためのものです。ホメオパシーでは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にあります。

【突発性発疹の治療用レメディは?】
 @Bry ・・・ ブライオニア
 Athuj ・・・ スーヤ
 Bsulph ・・・ ソーファー
 Cherp−z ・・・ ヘーペス

※ホメオパシーは、「ホメオパシージャパン」などから、インターネットで購入することができます。


posted by サリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹のケア方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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