2008年02月14日

突発性発疹の時、発熱の手当てと水分補給

突発性発疹に特効薬はなくて、みんなよく似た経過をたどって治ってしまいますが、高熱が3日も続くので、必ずしも軽い病気とはいえません。

■発熱時の手当て

・発熱をした時は、30分〜1時間毎に検温をして経過をみてください。

・赤ちゃんが寒がっていたり、震えているようであれば、温めてあげるようにします。 反対に、熱が38℃以上になった場合は、赤ちゃんを薄着にしてあげてください。

・熱が38.5℃を超えるような場合は、下記のような対応を行います。
@脇の下に保冷剤を入れて冷やします。
A足の付け根を保冷剤で冷やします。
B背中に保冷剤を入れて冷やします。
※本人が冷却を嫌がる場合は、無理に冷やす必要はありません。

・冷えピタなどで、おでこを冷やす方法は、気持ちがよいのは短時間であり、本当に体を冷却する効果はありません。

■水分補給
発熱や下痢などにより、水分が身体から奪われるので、脱水に気をつけて水分補給は十分に行いましょう。

・イオン飲料や経口補水液等がおすすめです。水分の他に、ナトリウムなどの電解質を含んでいるためです。

・ほうじ茶、麦茶は、カフェインも含んでいないので、おすすめです。 

・湯冷ましやりんごジュースなどは、病気の時はさけてください。

・ジュースは糖分が多く塩分が少ないので、病気の時は、あまり飲まないようにご注意ください。

・乳幼児(1歳未満)の赤ちゃんは、ポカリスエットをお湯で1/2に割った薄めの物を与えてください。

・ヨーグルトやミルクは、あまりとらない方が胃の負担を軽減できます。

・こまめにスプーン1〜2杯ずつでも水分をとらせるようにしましょう。


posted by サリー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹のケア方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。