2008年02月13日

突発性発疹の診断と治療について

突発性発疹は、大人の喉から排出されるヒトヘルペスウイルスが赤ちゃんに感染して発病をすると言われています。
母親からもらった免疫力が切れはじめる生後4ヶ月頃からかかる可能性があり、初めての発熱が『突発性発疹』という場合も多いようです。 

初めての病気だと、どうしても慌ててしまいますが、落ち着いて病気の経過をよくみてあげましょう。

熱が下がって、しばらくして発疹がでるようであれば、『突発性発疹』と診断がつきます。
診断がつくまでの間、熱がでている時などは解熱剤というように、風邪と同じような対処療法を行います。
※熱が続くようであれば、病院に行くことをおすすめします。

突発性発疹は、感染をさせるような病気ではありませんが、『熱性けいれん』を起こしたり、ごくまれに脳障害をまねくことがあります。
また、『はしか』などのほかの病気と区別するためにも、必ず診察をうけましょう。

■子どもの発熱について

・体温が37.5度以上の場合を一般的には発熱と言います。
・生後3ヶ月の乳幼児の場合は、38度以上の発熱の時など、急いで病院へ行くことをおすすめします。
・けいれんが起きたり、意識がはっきりしない時は、急いで病院へ行くことをおすすめします。
・乳幼児は、大人のような体温調節ができないことが多いので、部屋の温度が高かったり、厚着させている場合なども体温が高くなりす。一度、受診前に熱がでる原因がないかどうか確認をしておきましょう。




posted by サリー at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹はどんな病気? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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