2008年07月28日

突発性発疹の夏のケア方法

毎日、暑い日が続いていますが、今もどこかで小さな赤ちゃんが突発性発疹になっているのでは・・・と、心配でなりません。

こんなに暑いと、高熱のでていない赤ちゃんや幼児でも、汗がでて汗疹などで背中に湿疹がでる子供も多いですよね。

夏は、元気なときは汗をかいたら、お風呂の残り湯などで行水をさせてあげたり、タオルを濡らして、体を拭いてあげるだけでもさっぱりとするものです。

そして、ベビーパウダーを背中や首などにはたいてあげると、サラサラとして気持ちがよく、湿疹もできにくいです。

突発性発疹になって、高熱が出た時も、汗がでたらなるべく早めに気付いてあげて、着替えさせてください。
私の子供も夏の暑い頃に突発性発疹になったのですが、一日何度も着替えをさせて、その度にガーゼで体を拭いてあげていました。

幼児用の冷却ジェルなどは、嫌がらないお子さんだとひんやりとしてよいかもしれません。
うちの子は、あまり好きではないようで、貼ってもすぐに剥がしてしまっていました。

あまりに暑がる時は、おでこに冷やしたタオルをのせてあげたり、首の後ろを冷やしてあげると、それは喜びました。

それから、汗がでるときは、なるべく水分補給をしてあげないといけないので、お水を飲ませていました。
ポカリスエットのようなものが病気のときはよいという先生もいましたが、これまたうちの子は、嫌いで全く飲んでくれませんでした。
実は、1歳のときだったのですが、病気の間中母乳ばかり飲んでいました。

そうそう、脱水症状になったかどうかの判断ですが、尿の回数や量が普通よりも少ないと感じたら脱水症状の可能性が高くなりますので、気をつけてください。
もう一つは、爪です。元気な時の爪の状態と違ってきますので、日ごろの状態をよく覚えておいてくださいね。

それでは、早く治られることを心から願っています!
posted by サリー at 16:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 突発性発疹のケア方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

突発性発疹は、二回もかかる病気なの?

赤ちゃんの病気を扱っている本に、突発性発疹に二回もかかった子供のことが書いてあるのを見たことがありました。

でも、私も子供は二人とも1回しか突発性発疹にはなりませんでしたし、お友達の子供も2回目という話しは聞いたことがありませんでした。

それが、3才の誕生日を目の前にして、2回めの突発性発疹になってしまいました。

最初、幼稚園バスを待っている時に、「あのね、この間幼稚園のプレを休んだでしょう。 あれ、実は高熱がでてね、その後、赤い湿疹がでちゃったの。 暑い日が続くから汗疹かしら?」というのです。

私が、「どれくらい熱があったの?」と聞くと、「えっ〜と、3日間かしら。その熱の後に湿疹がでてきたのよ。やっぱり、汗が沢山でたからかしら?」と、何も疑わずにそのママは話すのです。

「赤ちゃんの時、突発性発疹の病気になったことある?」と聞くと、「あのね、1歳くらいで突発かな?と思うくらい軽い症状だったわよ。」と、教えてくれました。

私は、「一度小児科に行ってみてもらったらどうかしら。」と言って、お別れをしました。

翌日、そのママが教えてくれましたが、「小児科で見てもらったら、突発性発疹だと言われて、もうびっくりしたわ。 汗疹ではないから、発疹は自然に消えますから」と言われたそうです。
posted by サリー at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

突発性発疹から川崎病になったけど、子ども保険に助けられました!

サラリーマンの私たちにとって、病気になったときの出費は大変なものですよね。
実は、私はまだ子供保険に入っていませんでした。
この際だから、色々な保険会社の資料請求をして、よく見比べてどこかよいところへ加入してみようかと思いました。

1歳半のに川崎病になった「あんちゃん」ママが、「今回は子供保険に入っていて、本当によかったわ。」と教えてもらいました。

共済の子供保険に1歳の誕生日に加入をしたそうなんです。
歩くようになって、色々危険なことがあったりするかも・・・というママの心配からだったそうです。

今回、あんちゃんは、最初は突発性発疹ですね・・・と病院で診断をされたそうです。
しかし、1週間経過しても高熱が続いて、体がぐったりとしているので、急いで病院に連れていったところ、川崎病と診断されたそうです。

それから、ママは急いで荷物をまとめて、すぐに入院となりました。
なんと、2週間も入院することになってしまったので、毎日タクシーで荷物を持って移動をしたり、家に戻ると食事の支度が大変なので、パパのために出前をとることなども多かったそうです。

無事、あんちゃんが退院をしてホッとしたとき、こんなに出費があって、生活が苦しいなぁ〜とママは心配をしていたそうです。

その時、保険に入っていたことを思い出して、翌日共済に連絡をしたところ、とても簡単な手続きで2週間分と、これからの通院代も出してもらえることになったそうです。

あんちゃんとママ、元気になって、本当によかったですね。
posted by サリー at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

突発性発疹の時、ママの仕事はどうすればよいの?

ママが仕事をもって働く数は増えてきていますが、なかなか職場で子育てに対する認識や理解を得ることは、まだまだ難しいといえます。

できるだけ頼れる人などには正直に話しをして、ママもストレスをためないように、どうかがんばってくださいね。

先日、はるちゃんのママから電話があり、「高熱がでたので、夜間で診てもらえる病院を教えてください。」と連絡がありました。

その翌日、心配だったので連絡をしてみると、今日は保育園をお休みしてしまったので、ママもお仕事を休んで看病をするとのことでした。

お昼ご飯の準備も大変なので、少し多めに作って持っていったところ、「はるは、突発性発疹になったみたいなんです。 あと最低3〜5日は
保育園をお休みしなくてはならないみたいなんですが、もう私会社にそのことを伝えるのが、苦痛でたまらないの。」と、すごく悲しそう。

どうやら、はるちゃんの病気のことで、ここ数ヶ月の間に7日ほど休みをとっていたら、上司に「復帰は少し早かったのではないですか。」とか、「周りの皆にも迷惑をかけるから、考えてください。」と厳しく言われてしまったみたいなんです。

会社では、産休などの制度もあり、育児中は少し早めに帰ることなども規約にあるみたいなのですが、それをとることも言い出しずらいみたいです。

二人で、色々話しをして、病児保育をしてくれるところが近くにあったので、そこで今回は預かってもらうことにしました。
はるちゃんも思いのほかすぐに元気になれたので、ママもそのことでは嬉しそうでした。

はるちゃんのママのように、近くにご両親がいなくて預ける先がないときなど、本当に働くママには厳しい環境ですよね。

ファミリーサポートやベビーシッターさんなども、病気の時に助けてくれるみたいですし、働くママさんたちは幾つかそのようなところを探しておくと、少し安心して仕事をすることができるかもしれないですね。
posted by サリー at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

突発性発疹だけでなく、子どもの病気全般に役立つ本をご紹介!

特に小さな赤ちゃんには、色々な心配事がいっぱいでてきますよね。
そんな時、こんな本があれば、すぐに症状とそのケアについて知ることができるので、おすすめですよ。


このベビーブックは、妊娠中に購入をしてから6年間ずっと使い続けている本です。

この本を書いたシアーズ博士は小児科の先生でもあるので、様々な症例などとともに、適切なアドバイスが書かれています。

ご自分の子どもも沢山いらっしゃるので、子どものことには詳しく参考になると思います。

もっと自由に母乳育児―マニュアルより赤ちゃんとの「対話」を (健康双書)
この本は、母乳育児の本なのですが、母乳のケアだけでなく、発熱や発疹のときに母乳育児をしているママはどんなことに気をつければよいのかが書かれています。

できるだけ薬を使わずに自然治癒力を高めて治そうとするときなどは、この本がとても参考になります。


ホメオパシーのことならば、この虎子先生の本をぜひ読んでみてください。 

ホメオパシーでは、突発性発疹の特徴である、熱や発疹をレメディで対処することができます。
我が家は、この本を常に読みながら、日々病気のホームケアに励んでおります。

2008年06月09日

3才でも突発性発疹・・・5ヶ月でも突発性発疹・・・兄弟でうつることってあるの?

今日、初めてこの話を聞いたとき、私は久しぶりに驚きでいっぱいでした。

なんと、お友達のところで1週間まえに3才の男の子が突発性発疹になったそうなんです。

1歳くらいに、高熱ほどではないけれど熱がでたあと、発疹らしきものが全身に薄くでたので、その子のママはそれが突発性発疹だと思っていたそうなんです。

それが、先日誕生日を終えたばかりの時に、高熱を3日だして熱が下がったと思ったら、発疹がでたそうなんです。

小児科の先生に相談したところ、「突発性発疹ですね。熱も下がっているし、もう大丈夫ですよ」とのこと。

ママは、「先生、この子は1歳のときに突発性発疹はしていると思っていたのですが、もう一度かかることってあるんですか。 それも3才になっているんですよ。」と聞いたそうです。

「突発性発疹は、みんな同じ状況ではありませんので、2歳を過ぎた子どもがこの病気になることもありますよ。 それに、2回目の突発性発疹をする子どももいますよ。」と、あっさり言われたそうです。

その日の夜、5ヶ月の赤ちゃんが高熱を出して、それはそれは驚いて病院に連れていったそうですが、その時は薬をもらって帰ったそうなんです。

その2日後、赤ちゃんの全身に発疹がでて、全くお兄ちゃんと同じだったそうです。 

小児科の先生は、「これはお兄ちゃんの突発性発疹がうつったかな。」と言われたそうです。

先日、突発性発疹はうつる病気ではないけれど、赤ちゃんにはうつることがある・・・と書いたのですが、それがそのまま体験談として友人から聞けるなんて、その偶然に驚いてしまいました。

二人が元気になって、本当によかったです!
posted by サリー at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

赤ちゃんの発熱に自然療法の『大根湯』はいかがですか?

赤ちゃんが、突然熱を出したら、本当にママはびっくりしますよね。
すぐに病院に連れていこうかどうか悩んでいる時、自宅にあるものを使って、熱を下げることができるかもしれません。

『大根湯』を作って、赤ちゃんの発熱時に、ママが飲んで授乳をすると効果がありますので、ぜひ一度試してみてください。

この『大根湯』に必要なものは、下記になります。

1.3年番茶 ・・・ 1と1/2カップ
  ※熱い3年番茶を使います。
2.しょうゆ ・・・ 大1と1/2
3.大根おろし ・・・ 1/2本
4.しょうが ・・・ おろし小1

上記の1〜4を合わせて、混ぜると大根湯の完成です。

※大根おろし汁に、りんごなどで甘みをつけてあげる。

【大根湯で熱を下げるためには・・・】
大根湯を飲んでから布団をかぶって寝て発汗させるるのが、1日3回。
posted by サリー at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹のケア方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

うつる発疹と、うつらない発疹!突発性発疹はどちら?

突発性発疹は、ヒトヘルペルウイルスの感染によっておこる赤ちゃんの病気です。

急に高熱がでて、3〜4日で高熱は下がりますが、熱の下がった後にお腹や背中に赤いブツブツの発疹がでます。

本来、うつらない発疹の病気なのですが、小さい子どもの間では、稀にうつることもあるそうです。

赤ちゃんの皮膚に発疹がでる原因は様々です。
発疹の現れかたや形、場所、発疹以外の症状によって見当がつくことが多いので、発疹に気がついたら、赤ちゃんの全身を調べてみましょう。

突発性発疹の場合は、高熱がでるので、発疹がでてもわかりやすいと思いますが、稀に高熱のでない赤ちゃんもいますので、その場合の判断は、やはり小児科の先生に相談をするのがよいと思われます。


【ママ、気をつけてください!】

■以前にもらった薬を自己判断で塗ってはダメですよ!
 ※その時の症状が全く同じとは限りませんし、薬も古くなっている可  能性もありますので、その症状にあった薬を必ず処方してもらいま  しょう。

■高熱がでてグッタリしていたり、呼吸困難をおこしていたり、グッタリしていて顔色が青白いときは、夜間でもすぐに病院へ連れて行きましょう。
 ※これくらいだったら、少し我慢をさせましょう・・・とか、こんな  状態で連れていってもよいのかしら、と悩む前に病院に行った方が  よい状態だと思ってください。
posted by サリー at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 突発性発疹はどんな病気? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

ホメオパシーで不思議な突発性発疹の体験をしました!

最近、朝日新聞で小児科医が少ないため、医療の現場では対応ができないことも考えて、ホームケアに力を入れてもらいたい・・・という記事をみました。
ホメオパシーなどの自然療法なども、これから家庭にどんどん取り入れられると、ホームケアにつながるのではないでしょうか。

先日、お友達の大介くんママから、貴重なお話を聞くことができましたので、ご紹介いたします。

8ヶ月の大介くんは、とっても元気な男の子ですが、先日急に熱がでてきて、とても心配をしたそうなんです。

その時、大介くんママは『ホメオパシーのベラドーナ』を一粒与えたそうなんです。

ホメオパシーは、自然治癒力を高めるもので、症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しするものだそうです。

ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませ、この砂糖の玉をレメディーと呼ぶそうです。
この小さな砂糖の玉を舌下に入れ、溶けるのを待つそうですが、赤ちゃんの場合は、舌下には入れることができないので、そのまま口に入っていればよいそうです。

大介くんは、二日目少し熱が下がってきたのですが、小児科に行って診てもらったところ、突発性発疹の前兆でしょうと言われたそうです。

大介くんは、病院から戻ってもお薬は飲まずに、ベラドーナをその後も飲んで、4日目には完全に熱も下がり、元気になったそうです。

途中、3日目に大量の汗を何度か出して、着替えを何度も行ったくらいで、それが少しびっくりしたことだったとのことですが、本当に軽い症状ですんで驚いてしまいました・・・と言っていました。

以前から、ホメオパシー療法で子育てをしているそうですが、今回ばかりは、ホメオパシーを信じられなかったパパまで、「ホメオパシーは確かに効いているよな」と関心していたそうです。
posted by サリー at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 突発性発疹の体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

突発性発疹の直後にポリオの予防接種はどうするの?

予防接種は、赤ちゃんを育てるママたちにとって、とても重要なものなので、本当に気を使います。 病気で予防接種が受けられないことがないように、決まった日に大切な赤ちゃんを連れていくことが、今後の病気を防ぐことにつながるのです! 

昨日、久しぶりにママ友4組が集まって、ランチをしました。
はなちゃんママが、「やっと突発性発疹が治って、本当によかったんだけど、新たな問題がでてきたの。」とのこと。

そこで話しを聞いてみると、あと5日ほどでポリオの予防接種があるので、それを受けるかどうかが目下の悩みということなんです。

たっくんママが、「小児科の先生には行ってみたの? その時に相談したりした?」と聞きました。

小児科の先生曰く、「ポリオなら大丈夫ですよ。」と言われたとのこと。

それから、色んなことについて話をしました。
・突発性発疹の後は、1ヶ月くらい間をおかなければダメだと聞いたことがあるわよ。
・2週間ほどでいいと聞いたことがあるわよ。
・小児科の先生が言いと判断されたのであれば、それで大丈夫ではないかしら。

結局、結論がでないまま終わることになってしまいましたが、もう一度小児科と自治体の保健所などに聞いてみようということになりました。

そして、昨日の夕方、はなちゃんママからメールが来ました。
「今日は、皆さんありがとう。小児科の先生にもう一度聞いたところ、ポリオの予防接種は、経口投与を行い、腸につける抗体であるため、
下痢やウイルス感染の病気でなければ、大丈夫ですよ。と言われました。 保健所でも、小児科の先生のおっしゃるとおりなので、今回受けられてもいいのではないですかと言われました。 少し心配もなくなったので、ポリオの予防接種に行ってみます!」とのことでした。
posted by サリー at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A ここがしりたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。